インフレとは?

簡単に言うと、お金の価値よりモノの価値が高くなる状態のこと。
直近40年間でのインフレ率は、おおよそ3%前後と言われております。

40年間で価格はどの程度変わったのでしょうか?

タクシー 170円
(昭和47年)
430円
(昭和56年)
470円
(昭和60年)
540円
(平成3年)
730円
(平成26年)
新聞 1,700円
(昭和49年)
2,600円
(昭和55年)
2,800円
(昭和61年)
3,850円
(平成5年)
4,500円
(平成26年)
コーヒー(1杯) 150円
(昭和45年)
250円
(昭和50年)
300円
(昭和62年)
400円
(平成3年)
410円
(平成26年)
銀行マン初任給 52,000円
(昭和47年)
116,000円
(昭和57年)
146,000円
(昭和62年)
193,000円
(平成3年)
212,000円
(平成26年)
1R賃貸 12,500円
(昭和47年)
34,800円
(昭和57年)
43,800円
(昭和62年)
71,700円
(平成7年)
99,000円
(平成26年)
1R販売価格 500万円
(昭和48年)
1,400万円
(昭和57年)
2,100万円
(昭和62年)
4,000万円
(平成2年)
2,600万円
(平成26年)

1970年代から現在まででも物価がゆるやかに上昇している事が解ります!

1,000万円を預貯金していた場合、インフレ率と経過年数により大きく紙幣価値が目減りしていきます。

仮にインフレ率4%と言う状況が30年続いてしまえば、1,000万円がなんと約300万円に目減りしている計算になります!

今から約50年前に3億円事件がありましたが、当時の3億円を現在の貨幣価値に換算すると、
なんと約3倍の10億円程度ではないかと言われています。
と言う事は・・・過程として当時3億円の借入れをしていたとしても貨幣価値が上昇した分のプラス7億円の部分でローンを完済するという戦略も実現可能となります。

あくまでイメージとなりますが、経過年数が経つごとに、実際のローン残債額と、インフレ率から計算した実際の価値とでは、大きな開きを確認することができます。
つまりインフレ時には『借り入れをした方が得をする』というのは、世間一般にも言われております。


インフレ時には、現物資産である不動産は時代に合った収入が得られます!

インフレ時にはモノの価値が相対的に上がり、現金・預貯金の貨幣価値は目減りしてしまいます。しかし、マンション経営は物価の上昇により「家賃」や「不動産価値」の上昇も見込めます。

インフレ時には、借り入れをした方が得をする!

インフレ時にはローン残債額の実際の価値が落ちていくため、借り入れした方が良いと言われております。

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