不動産投資でローンを組んで失敗する人がいるって本当?

不動産投資で成功するためには、物件の場所や利回り、物件設備などももちろん大事ですが、

同時にどういった条件でローンを組むのかというのも非常に重要となってきます。

今回はいざマンション経営にお取り組みになったものの

ローンで失敗してしまった方の事例をご紹介します。

 

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《目次》

1.ローンの失敗事例集

2.どうしてローンを組んでまで不動産投資をするの?

3.東京ネットワースのローンシステム

4.まとめ

 

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1.ローンの失敗事例集

 

1-1

返済計画を見誤ってしてしまったために失敗してしまうケース

 

お客様情報

K様

66歳

年金受給者(定年前は大手電機メーカー勤務)

 

購入物件

港区

駅徒歩3分

新築物件

価格:3,800万円

家賃:12万円

 

K様は上記の物件を自己資金1,000万円入れて残りの2,800万円を利率2.975%、

ローン年数13年で購入されたそうです。

 

毎月の収支は家賃収入と合算して-105,862円となります。

K様は不動産会社の営業マンに「この物件は近い将来、必ず値上がりするから

毎月どれだけの手出しが出ても保有し続けた方が良い」と

勧められるままに購入したとのことでした。

 

K様も購入直後は10万円程度の持ち出しであれば

なんとかローン完済が望めると考えたそうですが、

購入から3年後、K様は病に倒れ約半年間の入院をしてしまいました。

医療費用が思いのほか高くついてしまい、

K様はやむなく購入した物件を手放す決意をしたとのことでした。

 

今回の実例でいうと不動産会社が言うままに契約書にサインをしてしまい、

購入後のライフプランの想像まできちんとしなかったことに失敗の原因があります。

 

たとえ毎月のローンの返済が可能な金額であったとしても、

人生どんなことが起こるかわかりません。

必ず余裕のある返済計画を立てるようにしましょう。

 

1-2

不動産会社の取引のある金融機関に違いがあったため

失敗してしまったケース

 

お客様情報

N様

30歳

独身

 

購入物件

大田区

駅徒歩4分

新築物件

価格:2,560万円

家賃:7万6,000円

 

N様はこちらの物件を利率3%、期間35年のローンを活用して購入したそうです。

不動産会社からは「N様に最も低金利でローンを組める金融機関は

ここしかないですよ」と勧められて購入したとのことでした。

 

その1年後、別の不動産会社からの提案を受けてN様は驚きを隠せませんでした。

場所、価格がほとんど同じ物件を紹介されたにも関わらず、

その不動産会社の提案した金融機関の金利は2%だったのです。

 

N様は1年前に購入した販売会社に猛抗議しましたが、

取り合ってもらえず泣き寝入りするしかありませんでした。

 

金利が1%違えば返済期間は6年8ヵ月違うとされており

また、同じローン期間であっても約1万3,000円も返済額が違うとされています。

※上記物件で試算した場合

 

N様が注意しなければならなかったのが、たとえ同じ物件であっても

不動産会社によって取引している金融機関が違い

金利も異なるということを疑わなかったことです。

 

やはり会社よって取引している金融機関は異なってきます。

好条件でのローンを組むためには少しでも多くの金融機関と

取引がある不動産会社を選ぶと良いでしょう。

 

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2.どうしてローンを組んでまで不動産投資をするの?

 

不動産は都心の新築ワンルームマンションであれば、

2,500万円~3,500万円ほどが大体の相場の価格となっています。

 

もちろん現金をお持ちの方でいらっしゃれば、現金一括で購入するのも良いですが、

ほとんどの方はそんな大金を持ち合わせていません。

 

なので、ローンを組んで不動産投資にお取り組みするのは当然ではありますが、

中には現金一括で不動産を購入できる資金をお持ちにも関わらず、

あえてローンを組んでお取り組みになられる方もいらっしゃいます。

 

それはローンを組んでこそ得られるメリットがあるからです。

 

不動産投資は数ある投資商品の中でも

唯一、金融機関からの借入を利用して取り組むことができます。

これにより少ない投資資金でも大きな投資がすることが可能となっています。

 

こうしたシステムを上手く活用することで、

現金一括では1戸の物件しか所有することができない方でも

ローンを組むことで複数戸の物件をご所有になることができます。

 

そして、ローンを組んでこそ得られるメリットに生命保険の代わりになるというのがあります。

 

ほとんどの金融機関では融資実行時に【団体信用生命保険(通称:団信)】への加入を義務付けています。

 

これはローン期間中にオーナー様に“万が一”死亡、高度障害などが起こってしまった場合に

ローンの返済が免除されるというものです。

 

残されたご家族には無借金の不動産と

そこから得られる家賃収入を残してあげることができます。

 

不動産投資の生命保険効果で得られるもので一番大きいのが、

保険期間を無事に過ごした(ローンの返済を終えた)場合に

不動産という現物資産家賃収入があることではないでしょうか。

 

通常、生命保険というのは保険期間中に被保険者の方に

“万が一”のことが起こった際に保険会社から保険金が支払われる保険です。

 

どうせ同じように保険に入るのであれば“万が一”の際にだけ財産を得られるのだけでなく、

無事、健康に過ごすことができた場合にも財産を得られる保険の方が良いのではないでしょうか。

 

こうしたローンを組んでこそ得られる生命保険効果に注目して、

不動産投資をお取り組みになる際に加入している

保険の見直しも同時にされる方も多くいらっしゃいます。

 

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3.東京ネットワースのローンシステム

 

いかに好条件かつ低金利でのローンを組むことができるかというのは

不動産投資で失敗しないための秘訣ともいえるでしょう。

そのためには不動産会社がいくつの金融機関と取引があるかが重要となります。

 

東京ネットワースは20行以上と業界でも

トップクラスの金融機関とのお取引があります。

そうした強みを活かしてお客様それぞれに見合った

最適のオーダーメイドプランの提案が可能となっています。

 

よく住宅ローンと投資用ローンを比較する方がいらっしゃいますが、

これは同じローンでも全く異なったローンであることをご理解頂きたく思います。

 

住宅ローンというのはあくまで自己の居住用のためのローンであり、

金利も0.5%~3%、審査も比較的緩いのが特徴です。

 

投資用ローンの場合は投資専用のローンであり、

金利は1.6%~4.3%、審査は比較的厳しくなっております。

 

現金で物件を購入するならともかく、ローンを組んで物件の購入を検討している場合、

いくら気に入った物件があったとしても、融資が降りなければ意味がありません。

 

ですので、東京ネットワースでは物件の選定よりも前に

お客様がどのようなご条件で不動産投資にお取り組みができるかをお伝えすることをお勧めしております。

 

そして金融機関からの審査の条件には沢山の判断基準があります。

参考までに下記に記載します。

 

・年齢

・家族構成

・住まい(賃貸か所有か)

・年収

・勤め先

・勤続年数

・勤め先の業績

・配偶者収入

・借入残債

・返済額

・保有資格

・所有投資物件

・・・etc

 

これだけの判断基準がある中で、全てを個人で調べるのは難しいと思います。

また金融機関によっては上記で挙げた判断要素以外にも情報を必要とする機関もあります。

そうした金融機関に相談する場合だと、さらに調べるのは難しくなるはずです。

 

東京ネットワースでは取引金融機関トップクラスの業績と長年のノウハウを活かし、

金融機関が必要とする情報をピックアップしてお客様とご面談させて頂いておりますので、

余計な手間はかけさせません。

 

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4.まとめ

 

不動産投資にはローンを活用することで

少ない自己資金でも大きな投資ができるというメリットがございますが、

逆にそれがデメリットになってしまうこともございます。

 

不動産投資をご検討されている皆様には、ご自身のライフプランに合わせて

どういった投資方法がベストなのかをご相談して頂きたく思います。

 

弊社には住宅ローンアドバイザーやファイナンシャル・プランナーも在籍していますので、

きっとお客様に最適なライフプラン・ローンプランのご相談ができることをお約束します。

この機会に是非ご相談下さい。

 

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